終わりの土地


雑記
喉から鼻へ抜ける
先週発生した喉の痛みが、週末には鼻の奥がツンとするような痛みに変わり、喉の乾燥と年度のある鼻水という形で後に残った。それもだんだん気にならなくなってきている。やっぱ風邪だったのかな。 去年なら体調が悪ければ在宅に切り替えられたが、今は在宅勤務制度が封じられているので出勤する必要がある。やっぱ全出社とかいう昭和の働き方はキツいンゴね~。
足場固め
SSF10の締切がマジでヤバい。マジでヤバいのに全然話が浮かばないので、一旦エンドフィールドやるか……と起動して全てが終了ってしまう。エンドフィールドやめろ!!!!!話が出るまでNotion以外開くな!!!!!!
つくったもの
鶏塩鍋。ちょっと前にバズったリュウジのキャベツ鍋と似たようなレシピだが、漏れは5年くらい前からやっていましたよ。いや、別にスタンダードな味付けだろうからみんなやってたんだろうけど……
よかったもの
どんぐりず『DONGURI ZOO』
詞もトラックもシンプルかつダークになって、響きの良さで持って行くような言葉選びのセンスがより光る。そしてより踊れる。パフォーマンスが観たいというよりは普通に箱でかかったらうれしいかも。 「GORILLA」からの「パンナコッタビンタ」だけでも十分カッコいい。「パンナコッタめっちゃ食ってビンタ」って何だよ。ラストの電気グルーヴ的ハウスナンバー「NO DANCE NO LIFE」も好み。
¥ellow Bucks『Wataru』
カッコいいんだけど、以前まであったいい意味の軽薄さが鳴りを潜めたような印象。トラックも面子も重いと、声とフロウのカッコよさに対して中身のなさが目立ってしまう気がする。YGとかと共作して、着実にキャリアを積んではいるんだろうけど……やっぱ¥BはWAVYとかと組んでるときが一番いいな。
Lexa Gates『I Am』
南米にルーツがあるらしいラッパーの新譜。枯れて地に足が着いたヒップホップでかなりいい。別にローファイではないけど生活と地続きのスムーズさを感じる。歌詞全然読んでないけど。名作の雰囲気がある。
あおぎり高校『あおバム』
洗練されているわけではないがテンションの良い歌唱、チープさが時折意外なカッコよさに変わるトラック、面白くないわけではなかったけど……よくわからなかったです。ポップナンバーはやっぱり「一聴してグッと来るかどうか」が判断基準のスタートでありほぼ全てになってしまうから、ハマらないとつらい。歌詞のダサさもよくなかった気がする。聴かせる部分の歌詞がダサいと一気に冷めてしまう。
坂本慎太郎『ヤッホー』
こっちは歌詞がすごい。ミニマルで間の抜けたイントロから歌詞だけで緊張が走る「おじいさんへ」でもう一気に身体が固くなり、「あなたの場所はありますか」「正義」「脳をまもろう」と続くに至ってはもう只事ではない。こんなに踏み込んだ世相への問題定期をする人だったっけ。 最近はライブも良かったが、アルバムでも演奏が充実している。ライブで表に出す熱を控えつつ、無機質にもならない洗練された塩梅がカッコいい。ファンクナンバー「麻痺」のバランスが特に好き。
Smashing Pumpkins『Gish』
これまで聴いてこなかったスマ・パンをいよいよ聴くことにした。まずは1stから。 なんとなくゴスとグランジのイメージだったけど、どシンプルにギターサウンドがクソカッコいい。ぼんやりと歌モノをイメージしてたけど、ギターソロとイントロが一番いい。徐々にメンバーが音を重ねていく一曲目からもうぶち上がる。二本目のギターが入ってきたあたりでもうウオオオオオオなってしまう。ゴスの片鱗も感じるが、グランジは……グランジってどんなんだ? Nirvanaしかろくに聴いてないからグランジってこういう音ですというイメージがない。Pearl Jamは全然ハマらんかったし。でもスマパン、めちゃくちゃカッコいいかも。 しかし、「Siva」の落ち着くところでマスターボリュームを絞ったみたいな音量の下げ方してるのはなんなんだこれ? そういうミックスなの? 音量ボタン触ってしまったかと思ってかなりビビる。