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ホリレコ巡礼の旅

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花初そたい
花初そたい

雑記

媒体

先週末にワッと書いた個人誌の冒頭がいまいち気に入らない。「家でしか書けないンゴねえ」なんて悠長なこと言ってたら間に合わねえ!!!と思って京都行き帰りの新幹線でスマホをマホマホして3000字くらい書いたのだが、読み直すとどうも坐りが悪い。やっぱ一度に・一行に表示される文字数がある程度ないとなんかいい感じにならないな。 ピエール手塚氏は通勤電車でマンガ原稿を描くことで連載を続けていたそうだし、それくらいやらないとなと思うけど、やっぱスマホで文章書くの慣れなさすぎる。たまに電車内でスマホ使って長文書いてる人いるし、慣れたらできるようになると信じてるけど。それとも縦書きのアプリとか探したほうがいいのか?

インシデント

それはそれとしてエンドフィールドにも逃げている。AKUMAレベル4っぽいボスを倒したところ。 そろそろ工場のラインもデカくなってきて、どこで何を作るか考えないといけない……と思った矢先、帰ってきてみたら電力が使い果たされて全ての生産が止まっていた。一瞬頭が真っ白になるものの、予備バッテリーの存在を思い出しなんとか復旧。 原因は、源石の生産が消費を下回っていたことだった。サンドリーフ登場後、一気に源石を使うようになったことに気付かなかったのだった。こういうことはみんな一度はやるらしく、インシデント報告動画まで上がっている。 大容量谷地バッテリーに関するヒヤリハット報告【アークナイツ:エンドフィールド】 バッテリーの予備がなければ完全に終わっていた。バッテリーは常備しておかないとなあ。

つくったもの

鶏鍋。白菜に比べてキャベツが安いのでキャベツばかり買ってしまう。本当はピェンローとかやりたいのに。

よかったもの

Smashing Pumpkins - Siamese Dream

2nd。代表作っぽいが、ギターが鮮烈だった1stに比べると「いわゆるグランジ」に落ち着いちゃったな~という印象。これってたぶん今「ビートルズのどこが新しいの?」とか言うのと同じで、いわゆるグランジの空気感を作った一角がSmashing Pumpkinsなんだろうけど……

Hammer Head Shark - 27℃

「いわゆるグランジ」を現代にやっているバンド。「アトゥダラル僻地」とかかなりド直球のグランジなのだけど、なんだか切迫した、それでいて行き場のないエネルギーが感じられるというか、単なるパロディ感がなくていい感じ。新鮮ですらある。 思えばNirvanaとかを「若者の叫び」として聴いたことってないかも。どうしても「伝説を拝聴させていただきます」みたいな姿勢になってしまうというか……だからストレートに若者の叫びとして響くグランジに新鮮さを感じたのかもしれない。

Beachside talks - Hokorobi

若くてカッコいいバンドというか、ホリレコが勧めてそうなバンドをどんどん聴くゾーンに入っています。 最近のシューゲ寄りバンドらしく、ポップナンバーからコテコテのシューゲまで自在に往復する感じが好み。 パロディじみたほどのコテコテ「Seagazer」から落ち着いたオルタナ「Cassis」を通って爽やかな歌モノ「Look Back!」に行く後半が特に好き。

揺れるは幽霊 - mnemeoid - EP

「ポイント・ネモ」が良すぎてEPを聴いたが、やっぱり「ポイント・ネモ」が良すぎる。残響っぽいテクさとシューゲイザー的な音響のいいとこ取りで、盛り上げどころで四つ打ちになるダンスロック的なあざとさも好み。新しい世代を感じるぜ……と思ったらそれもそのはず、前身はkurayamisakaのコピバンだとか。kurayamisakaのコピバンがこんなにカマす時代なんですか!?

Blume popo - obscure object

滋賀のバンドらしい。ポストポップスを標榜している通り?、ポストロック的な空間の広いギターサウンドにテクニカルなリフ、でもたまに素直な歌メロという一番嬉しいバンド。冒頭の「in your mind」からコテコテの散らばったギターが聴けて嬉しくなってしまう一方で、「よく眠れるように」のようなマスドレっぽいテンポの良い曲が来るのもいい。いいバンドだな~。新しい音楽って探したほうがいいらしいです。