厚揚げの可能性


雑記
とにかく書く
旅行にうつつを抜かしていたので必死の原稿DAY。推敲前の書き殴りとはいえ、一万字くらい書いた。4~5篇くらい書こうかねと思っている短編集の初稿が2篇終わった。これでも想定される進捗よりだいぶ遅いが、とりあえず「とにかく書けば一日一万字書けるんだ」と思えてよかった。 そろそろ寄稿締切も見えてきたが、寄稿の締切と個人誌の締切がほぼ被っているのでかなりヤバい。個人誌はだいたい30000~50000字程度、寄稿は10000字程度だとして……だいたい月末までに30000字くらい書けば全て間に合う計算。あれ? 普通に無理じゃないか? どうしてこうなった?
メインとしての厚揚げ
長谷川あかり師匠の豆鍋というストイックなタイトルの動画を見て、今日はこれでいくかと思い立った。せっかくだから美味しい豆腐が食べたいと思ったのだが、近所に豆腐屋はない……と思ったら、あった。全然最近できたとかではなく、なんなら今の店主は三代目らしい。豆腐屋のある通りは夜9時以降にしか通らないので、気付かなかったのだった。 早速行ってみると、「絹ごし豆腐はもう売り切れてしまった」とのこと。それでは豆鍋にはならないので、「これなら揚げたてだよ」とパックに入れてくれた生揚げ(厚揚げ)を買って帰った。 生揚げは焼いて鰹節と醤油をかけて食べたが、めちゃくちゃおいしかった。とにかくデカい。想像上のランプステーキくらいある。普通のスーパーの厚揚げに比べると、厚厚揚げくらい。その上、豆腐部分も滑らかで味が濃い。普通に一個で主菜を張れる。それでいて値段は270円とか。店の厚揚げ、かなりアリだなあ。
つくったもの
豆鍋。長谷川あかり師匠のレシピにありがちだが、最低限の調味料でしみじみとうまい。というか汁物にひきわり納豆が入ってるのがシンプルにうまいかも。うまいのはいいのだが、しばらく戸を開けるたびにウッと思うレベルで部屋が納豆臭くなる。こればかりはどうしようもなさそう。