自然相手


雑記
マッサージャー
先日駅ビルの雑貨屋で試したらいい感じだったので、マッサージガンを買ってみた。マッサージガンといってもピンキリなのだけど、その違いが素人には全然わからない。というわけで、一番安い部類のものを買った。早速使ってみると、なんか、雑貨屋で受けたほどの感動はないような……まあ、あれは今回買ったやつの倍額だもんな。やっぱ違うもんなのか、それともシチュエーションによるものなのか……
自然相手
先日の渓流釣りでは見たかったオスのジョウビタキが見られ、渓流に飛び込む知らない鳥も見られた。後で野鳥図鑑を見てみると、全ての特徴がカワガラスという鳥と符号した。ということで、カワガラスを見られたらしい。図鑑ってすげ~。 バードウォッチングが趣味の友達に聞いたところ、春は千葉の三番瀬に干潟でしか見られない鳥が来るらしい。近年干潟がかなり減ってしまった影響で、まだ残っている干潟に鳥が集結してしまうのだとか。見る側としては耳寄りだけどなんだかな~。 珍しい鳥が出ると、その情報がSNSなどに出回り、人がわんさか来て鳥にプレッシャーをかけてしまうこともあるのだとか。これって……釣りでやったところだ!(人類の愚かさに真剣ゼミ) 自然相手の趣味はなんだか人間の浅ましさがモロに出る気がするな。ガツガツしたくないね~。釣りとなるとつい「釣れてるらしい!行くぞ!」とはなってしまうけども。
つくったもの
とくになし。
よかったもの
多次元制御機構よだか 単独公演「RADIATE」
去年はクアトロでやっていた気がするけど、今回はなんとリキッドルームをSOLD。すごい勢いで伸びている。曲のキャッチーさはリキッドルームどころか全然Zeppレベルだと思うのでまだまだ突き進んでほしいところ。 ワンマンは初めてなので「既存曲全曲やらないと尺足りなくないか?」と思っていたけど、普通に全曲やるんですね。これは三人では無理だろう、という曲も同期音源でうまいこと仕上げている。三人とも上手いので音源が入っていてもかなりライブ感が出るし、暑苦しいほどの前のめりっぷりが伝わってくる。前回別メンバーで観たときはもうちょっと落ち着いた楽しさだった気がするので、やっぱこのゴリゴリ感は田淵智也氏のステージングのおかげだろうな。「天國」で跳ばせるのは知ってたけど、「INTERNET LIVING DEAD」がここまで疾走ナンバーになるのはこのサポート面子だけなんじゃなかろうか。 田淵智也氏、初めて生で見たけどステージ中駆け回っておりすごい。めちゃくちゃ暴れているのに首だけは全くマイクの前から動かさずコーラスを続けるのもすごい。どういう技術なんだ。 今回は新曲「スターダスト・エウレカ」も演ってくれたけど、これがまた凄くてネ~~(バシャウマ)。ハヤシングってどうしてこんなにアンセムばっか書けるんだ? 「麻酔もかけずに抱きしめて」みたいな歌詞にも食らってしまった。すごい表現だ。よだかの曲って全然歌詞聞き取れないから普通に空耳かもしれないけど。 メジャーデビュー前からメジャーそのものみたいな曲ばかりだったので、メジャーに行っても「変わっちまったな……」感が全然ないのもすごい。やっぱ早くZepp行ってください。