煮たス


雑記
文字化
「人の思考を読める能力者の描写を見る度に、そんなにはっきり文字を頭に浮かべてるわけないだろと思う」みたいなツイートを見て、なるほどそういうこともあるのか、と思った。漏れはかなり思考が文字になっていると思うけど、文章を画像的に読む人がいるように、思考を文字にしない人もいるんだろうな。 文章の場合はフォトリーディングが圧倒的に速いけど、思考も文字を使わない人のほうが早かったりするんだろうか。そうなると、漏れはなんかちょっと損してる気がするな。
煮たス
明日は魚を買いに行く予定だが、冷蔵庫には豚肩ロースのブロックがある。これは今日中に料理しておきたい。ということは……タコスチャンスじゃないか!? ということで、豚バラブロックを追加購入(冷蔵庫の肉を消費するという目的と矛盾した行動)。コーラ、オレンジも買う。オレンジって今こんな高いんだ。100%オレンジジュースも400円くらいして流石にビビった。昔は200円くらいじゃなかった? あと忘れてはいけないのがラード。使うアテがないので普段なら買わないが、カルニタスを煮るとなると一気に全部使うので問題ない。 帰宅して、即カルニタスを煮始める。全部鍋にぶち込んで2時間待つだけなので簡単。その間に、各種サルサ(今回はサルサ・ヴェルデのみ)を作り、玉ねぎと、パクチーをみじん切りにし、薄力粉でトルティーヤを作れば……完成! トルティーヤは多少ダルいが、他は見た目の派手さの割にほぼ切るだけなので簡単にできる。だからパーティー向けなんだな。今回は一人だけど。 味の感想ですが……トルティーヤ以外は大変うまかったです。カルニタス、適当に煮ただけとは思えないくらい様々な味がしてうまい。スパイスはよくわからなくなるので、オレガノとかは山のように入れてもいいかも。サルサヴェルデは今回ピーマンと玉ねぎを加熱してみたが、思ったより香ばしくない。もっとしっかり焦がすべきだった。そしてトルティーヤ、これ思ったよりムズいな。何より薄くするのがムズい。薄くなったな、と思っても、こねすぎて弾力が強いせいか焼く前に縮んでしまう。結果、やたらモチモチで分厚い、ナンみたいなトルティーヤになってしまう。今回はフライパンの裏で押しつぶしたが、調べてみると、どうもフラワートルティーヤはめん棒で広げるのがいいらしい。次回はそれでやってみるか。
つくったもの
タコス。
よかったもの
『爆弾』
佐藤二朗の怪演が話題になった映画。 細かい進展と新たな謎の繰り出し方が絶妙で面白い。けど、なんか「こんなやつおらんやろ」がちょくちょくノイズになる。人物のリアリティラインと演技の派手さがアニメっぽいというか、民放ドラマっぽいというか…… エンタメの邦画ってそういうもんなのかなあ。映画もドラマもあまり見ないから慣れない。 もっと怖く・嫌にできただろうに、サクサク進んでいくのもドラマっぽい。どぎつい映画だと思って身構えたら、全然ストレスなく進んでいって驚いた。じゃないとこんなにヒットしないか。 確かに面白かったのだけど、何か心に残ったかというとそうでもないな。結局あとに残るのは佐藤二朗の嫌さだけかもしれん。