気持ちいい飯


雑記
死後のサウナ
オタク筋トレ会・九州編。佐賀に有名なサウナがあるということで、サウナ好きの友達の発案で佐賀の「らかんの湯」に行くことに。 佐賀の有名なサウナと言えば一意に定まるくらいの場所らしいのだけど、確かに凄かった。晴天を見上げながら全裸ですのこに寝転がったり、全裸で薪ストーブにあたりながらプリンを食べたりしていると、なんだか死後の世界みたいな気がしてくる。これは結構みんな思っているっぽくて、後でピーナッツくんのレポ動画を観たら同じことを言っていた。 サウナはただでさえ瞑想に片足を突っ込んでいるので、山を臨んだり洞窟みたいな暗さにしたりと相性がいいのかもしれない。逆にまだ思いっきりスピッてるサウナが流行ってなさそうなのが不思議なくらいだ。
高級海苔
らかんの湯、というか御船山楽園ホテルの食事はどれもちゃんとおいしかったけれど、特に感動したのが海苔。朝食に出てきた有明海苔がめちゃくちゃおいしかった。海苔をうますぎると思ったの初めてかも。うまかったので買って帰ろうと思ったが、特に売店は見当たらない。「これ売ってないですか」とスタッフに聞いたらよかったのだが、高額だった場合逃げることができないと思ったので結局聞かなかった。良い海苔の相場はわからないけど、たぶんめちゃくちゃ高いものもある気がする。贈答用になるくらいだし。
食い倒れつつ行け
二日目・三日目は博多へ。博多にもウェルビー福岡という有名サウナがあるので、そこのカプセルホテルに泊まった。 博多に来るのは4回目とかだけど、毎回とにかく食うことが行動の基軸になる。今回は特に博多が初めての友達がいたので、モツ鍋や豚骨ラーメンと脂質・塩分が多いラインナップ。メンバーは二人とも漏れより食うので、漏れは胃薬を懐にとにかく腹を減らすことだけを考えて戦々恐々としていた。筋トレ会なのでジムに行くのだけど、ジムでめちゃくちゃ腹が減るかというとそんなこともないし。
気持ちいい飯
しかし博多の飯はそれ相応のリターンがあるなあ。特に数年ぶりに行った天ぷらひらおが本当に良かった。天ぷらなんて上を見たらキリがないジャンルだと思うし、天ぷらひらおの何がいいかは明文化できないし、他にこんなに長時間並ばずに似た体験ができる店があるのかもしれないけれど、とにかく揚げたての天ぷらを出される端からガツガツ食っていくスタイル特有の高揚感がある。本当に気持ちよくなってしまった。 最近友達がよく「気持ちよくなる飯」という表現を使うのだけど、確かに味が美味しいとか食感がいいとか香りが凄いといった感覚と別のレイヤーに「気持ちよくなる」という体験がある気がする。食べている途中で多幸感が沸いてくるというか。サウナの行き過ぎで脳内物質の蛇口が壊れちゃったのかな。
つくったもの
なし。
よかったもの
超かぐや姫!
半分くらい観た。後半が面白いという噂なのでこの先も観ます。評判がなければこのへんで見るのをやめていたかもしれない。