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湾岸入り

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花初そたい
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雑記

湾岸入り

湾岸ミッドナイトの無料公開によって、TLに湾岸ミッドナイトを読んでいる人が複数人いる。数日前までじゃ考えられないことだよナ。リアルの友達も湾岸ミッドナイトを読みはじめたし。漏れがずっと湾岸ミッドナイトの話をしている理由もわかってもらえる……かというと、それはそうでもないかもしれない。けど、読まなければわかってもらえる可能性はないわけだから……

これはいつもオレ自身に言い聞かせていることなんだが 何かをやろうとした時‥「やらなければできない」が大事なんだ でも人は知恵がつくと「できるからやる」となるらしい それは結局「できないコトはやらない」だ それではその先の走りは引き出せない (『湾岸ミッドナイト』第37巻)

再読

いい機会なので湾岸ミッドナイトを始めから読み返している。おもしれ~。別に二度目でもないのだけど、何度読み返しても新鮮に楽しめる箇所があるな。高木が北見に「最高の仕事だった」とホメられたポルシェが平本の社長の車だったことに今回初めて気付いたし(もっと早く気付け)。 人物の感情もあまり読めてない気がする。特にマサキとかは意識と無意識の間に乖離があるような気がしていて、最後に大田から誘われた時点でお互いどういう気持で「次は負けないですヨ」みたいなことを言っていたのか…… やる気ではあったがあの領域には二度と達しないだろうと思っていたのか、それとももう気持ちが折れていたのか。

同人MIDNIGHT

いま湾岸ミッドナイトを読んでると「これってめちゃくちゃ同人活動だな」と思えるんだけど、それってもう有明ミッドナイトシリーズでとっくの昔にやられてるんだよな。それはそれだけ同じことを思った人がいるということで、それはそれで面白いんだけど…… でもマサキ編はかなり同人活動だと思う。「もうオレはこのジャンルなんか全然好きじゃないんだ‥」「書けるヨ 最後の最後まで 大田サンの描いた表紙ならば」

つくったもの

ゴマヒレキントキのアクアパッツァ。八丈島で釣った魚で、見た目は銀色なのに上げたそばから赤くなっていくかなり不思議な魚なのだけど、食べてみるとめちゃくちゃうまい! 熟成が効いている感じがある。ただ、ウロコが全然取れない。ポワレなどにしてウロコを活かしても面白いかも。