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キャベツカブ

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花初そたい
花初そたい

雑記

ひと踏ん張り

ダクソ3をやりまくっている。もうあと残っているボスは奴隷騎士ゲールと道中のなんかデカい竜、無名の王くらいになった。あと少しだが……全員強いな~~! 竜はまず戦うまでがダルいのでやってすらいないのだけど。 レベルは現在84で、やや足りない感じもある。ので、まずは90くらいまで上げたい。溜まってたアイテムソウル使っちゃおうかな。

つくったもの

ポテトサラダ、コールラビとベーコンの炒め物。コールラビは見たことがない野菜なのでとりあえず買ってみたが、何に似てるとも言い難くて面白いな。強いて言えばブロッコリーの茎とか……? 調べてみると、ドイツ語でコールがキャベツ、ラビがカブのことらしい。確かにキャベツとカブの間っぽくはあるか。

よかったもの

ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』

読み終わった。 おもしれ~~~~~!!!!! みなさん、めちゃくちゃ面白いSFがあるんですけど、知ってますか? 『星を継ぐもの』っていうんですけど…… あらゆるベストSF企画に何度も登場するのを見かけていたけれど、確かに面白い。あっと驚くような、それでいて納得感のある仕掛けが続くし、大詰めの種明かしも痺れる。タイトルのつけ方も完璧だ。「星を継ぐもの」ってそういう! その上、ずっと文字通りの「サイエンス・フィクション」をやっており、その点でも「ベストSF」みたいな企画に挙げたくなるのもわかる気がする。プロジェクト・ヘイル・メアリーの特に前半が好きだった人はずっとワクワクしながら読めそう。何を今更という感じではあるけどオススメです。

行方不明者リスト - セカイ系症候群末期患者へ

にわかに話題に上りはじめた新譜。手数の多いギターに潰れた音像、ポエトリーと歌い上げの間を往復するボーカル、それにリファレンス元作品ド直球のタイトル……と人を選ぶ雰囲気なのに、サビがやたらとキャッチーなのが人気の秘訣だろうか? ポエトリーとギターが絡むメロもキレが良く、聞いていてずっと気持ちがいい。劇物に見えて耳馴染みがいい、というのもリファレンス元と同じか。

the bercedes menz - weapons

新譜。前作までは「まあそこそこ……」という感じだったけど、今作はかなり好き! w.o.d.みたいな枯れたグランジのカッコ良さが加わり、気に入らない点だったボーカルの早いテンポでのキレの悪さは今回あまり顔を見せていない。何よりメロディがめちゃくちゃいい。一曲目「knife」からやられてしまった。これなら田中喉笛がいくらツイッターで暴れてても聴く気になってしまうな。もうブロックしてるからしばらく見てないけど。

Smashing Pumpkins - Machina / The Machines Of God

スマパン全部聴くとか言っておいて『Adore』で止めてたことをふと思い出したので。 かなり集大成感がある一作だ。Mellon Collie的な明るくドリーミーな空気はないけれど、グランジとゴスを継いでここまでやってきたぜという自負を感じる。こっからが円熟期なんだろうな、と思ってググったら、『Adore』以降セールスが伸びず、バンドは今作を最後に一旦解散してしまうらしい。そんな…… あまり人気のない一作らしいけど、代表作になってもおかしくないくらいだと思うけどな。共感するかは別として、バンドのエッセンスが詰まっている気がする。ほら、Mellon Collieっていくらなんでも長いし。