カットドリブン


雑記
カットドリブン開発
プロット未満の「どういう話にしようかな」を考えている。いつものことながら、コンセプトとワンカットの構想だけはあるものの、具体的な話が全く思い浮かばない。みんないったいどんなシステムでプロットをコントロールしてんだ(Blues Drive Monster)。 いいカットあるな~と思える話はあっても、いいストーリーだな~と思える話を書けたことはない気がする。ホンマにみんなどうやってるんでしょうね。
運勝ち・運負け
雀魂を一日一局とかやっている。四連続トップになったと思ったら、現在4連続ラスか3位。同じように打ってるつもりなんだけどな~。麻雀のことよくわからなさすぎる。
つくったもの
麻婆茄子。ちゃんと茄子を素揚げしてから作った。大変おいしいが、カロリーのことは考えたくないな……
よかったもの
駄犬『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』1、2巻
駄犬の処女作らしい。こんなタイトルだが、ファイト・クラブに影響を受けて作られたとか。ということで、強さだけを絶対的な指標とする集団が国を乗っ取り、周辺諸国を奪っていく話になる。ファイト・クラブってそこ!? 過激化の部分を延々やるの!? しかし、異世界転生もののウィークポイント?である考証のしんどさをコメディタッチによるリアリティラインの引き下げで乗り越えたり、かと思えば「主人公はただ逃げてるだけなのに大変なことになった」という筋の組み立てが妙に丁寧だったり、他作品とは全然違うジャンルでも駄犬の技量が光る。やっぱ書ける人は何でも書けるんだな~。
舞城王太郎『短篇七芒星』
最高~~。やっぱ子供の話よりファックファックマザファッカな話のほうがいいね。それよりも美しい瞬間の話のほうがさらにいいね。 ということで「春雷」が一番好き、続いて「狙撃」と「代替」。「春嵐」みたいなオチの話で、どうしてこの書き出しができるんだ? そして突然えげつない重傷を負った兄と異常ファン軍団は何? やっぱわけのわからん派手な話が突然日常の美しい一幕に着地するのが一番好きや。