本当の釣り


雑記
本当の釣り
日曜は釣りに行った。前回と同じ潮に似たような光量。ということは、前回釣れたルアーがまた効くはず……と思って投げてみると、見事に釣れる。30cm台のアカハタはずいぶん引きも強く、めちゃくちゃ楽しかった。釣り最高~。 何より、「この条件ならこれで釣れるはず」という予測が当たって釣れてくれたのが一番嬉しい。なんかさあ、「ここでこの魚が釣れてます!」みたいなネットの情報を見て、ルアー投げたら一発でオマツリするような混雑した釣り場に無理やり入り、一日粘ってサッパ数匹、みたいな釣りは”本当の釣り”ではないよな。自分の知識から「ここなら釣れる」という場所を導き出し、「これなら釣れる」という釣り方で楽しめて食べられる量の魚だけを釣ってサッと帰る……みたいなのが”本当の釣り”だよな。今回は、ハタゲーム激戦区で二回とも誰もいなかった場所に入って、狙い通り釣れたのでちょっと本当の釣りに近づけた気がする。 まあ、もともとその場所は釣具屋の店員さんに教えてもらったのだけど。
GOOD VIBES
ボートシーバス用にコアマンのVJと鉄板バイブを買った。別にダイソーでも変わらないのかもしれないけど、コアマンのルアーは綺麗なのでテンションが上がりますね。ダイソーとかの安物ルアーやセール品のサビキなんかを使って、釣具屋オリジナルのパックロッドでなりふり構わず釣る……みたいなのより、自分の好きな、愛着のある道具で釣ろうとするほうが”本当の釣り”感がある。でも、釣具ってマジでピンキリだし、その割に消耗品だからそれをやろうとすると富豪になるしかないんだよな。仕事の妥協は時間がリミットになるけど、趣味の妥協は金銭がリミットになるね。
増田の目を読め
Xを開いたら、以下の増田がバズっていた。 東京生まれの彼氏が憎くて憎くてたまらないマジで死んでほしい 正直、やられた!と思った。 最近ははてな匿名ダイアリーの「性格が悪い」と炎上した記事の主人公(大抵創作だから主人公でいいでしょ)がシェアハウスをした場合どうなるかということばかり考えており、その派生で「次何がバズるか」ということも考えていた。インターネットの火種は基本的に循環しているので、そろそろ忘れられてきた話題のストックから適当なものが次に来ると考えて差し支えない。 ということで、漏れは「次は地方vs東京が来る」と考えていたのだった。トリーバーチはもう7年前、増田ではないが「巨大なイオンモールだけが煌々と明るい地方都市に帰省すると、美術の「美」の字も見つけられない」ももう忘れられてきた頃。そろそろ新鮮に燃えてくれるのではないか……でも、こんなしょうもない予想別に書くほどでもないよな……と思っていたら先を越された。いや、書くほどでもないのは間違いないのだけど。 しかし、他のストックとなると何も思いつかないな。「中年になると狂う」みたいなのは「最近50代以降は暗いイベントしかない」みたいな話題をよく見るからそれに代替されるだろうし、「会社の新人・老害がヤバい」みたいなのは時期を選ぶ。男女煽りは上のが兼ねている気もするし。やっぱここらで一発、「垢抜けない女性とオシャレな女性」の話をやるべきじゃないか? ミモレ丈とか、会社のもっさりした女オタクみたいな。後者の作者が百合創作であることを認めたように、百合の可能性があるのも嬉しいところ。炎上の隙間を縫って関係性を叩き込め!
つくったもの
アカハタの清蒸。清蒸のことだいぶわかってきた。適当に作ってもうまいので偉いのだけど、ハタ類を入手するのが一番大変。