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SSF落ち通販

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花初そたい
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雑記

落選

SSF11……落選しました!!!! フォロワーにも数人落選者がいる。思ったより高倍率だったのかも。シャニマス盛り上がってるなあ……ということならいいんだけど、多分GSFとの合同開催だからだろうな。結局SSF側は何サークルあるんだろうね。 落選したけれど、本は作ります。本を作るための〆切を生やすためSSFに申し込んでいる節があったので、一度生まれた〆切は活用していきたい。ということで、残念ではあるけどやることは変わらないのでさほど落ち込んではいない。本をどう売るかは明日当落が一通り出揃った後で考えます。どなたか当選された方にお願いするのか、通販限定にするのか、他のイベントに出るのか、くらいかな。 他サークルに委託をお願いする場合お金の管理が発生するので、これは相当申し訳ない。なので概ね通販が絡むことにはなると思います。

縮小傾向

肝心の本の進捗ですが、短篇5本中2本初稿終了といった状態。シルバーウィーク中にもう1本くらい書きたかった。 しかも、どっちも5000字ちょいしかない。元々「1本1万字、計5万字くらいの短編集にしよう」という目論見で短篇5本に設定しているので、このままでは字数が全然足りない。どぼぢで。 なんか、「これくらいの話ならこれくらいの字数」という勘が全然育ってないな。寄稿のときも書き終わったところで「あれ? 事前に申告した文字数と全然違うな……」みたいなことがあるので人に迷惑すらかけている。字数の話になるとよく言われていることだけど、走れメロスが一万字なんだよな。一万字超書こうと思うとあれくらいの起伏があるプロットが必要ということだ。マジで何の起伏もない話で長編を書く保坂和志って本当にすごいな。

AIに作れないエモ

相談相手がいないので、ChatGPTにプロットを作ってもらっては全部無視している。いわゆるマクドナルド理論だ。前回SSFあたりからこのスタートダッシュを導入したけど、ともかくやる気は出て良い。 最近舞城王太郎の短編集を読んで思ったのだけど、漏れが好きな短篇って各要素がテーマの元で一本に繋がる整合性が取れた短篇じゃなくて、最終的に全然関係ないけどなんかめちゃくちゃ良いシーンが出てきて終わる短篇な気がする。でも、そういう話ってAIには今のところ作れない気がするな。いや、指示次第では普通に作れちゃったりするのかな? 作ってもらう意味もないけど。

つくったもの

梨鍋。梨で鍋ってありえなさすぎる……と思って作ったが、不思議な味だけどけっこうおいしい。煮た梨はちょっと甘い大根に似ていて、案外肉や春菊との相性がいい。